じ入るといえば、
己を心のそこから恥ずかしく思うことも最近あんまりなかったりするのであるが、前にも書いたうちの会社に頻繁に出入りしている根は善人な保険のおばさんがひとりいて、そのババアは実はそうとう熱心な韓国好き=韓流好きババアでもあって、ことあるごとに自分の韓流歴が如何に長く、そんじょそこらの昨日今日好きになったアマチュア韓国好きと一緒にしてもらっては困るとでも言いたげな雰囲気が言葉の端々にふんぷんで、傍で見ていて非常に見苦しく不愉快かつずかしい


gangnam
ソウル江南オフィステル売春クラブ 紅

そのうえ相手は俺が少年期以来のキチガイじみた韓国アガシ・ハードコアラバーであることなど露知らないものだから、勢い素人相手と高をくくり、それこそ自称韓国現代サブ文化伝道者のごとく、高所から振りかぶって毎度声高に自分自身のコリア愛を喧伝しては去ってゆく。ま俺も人がいいから人の話はよく聞くんだな。そんで、どんなことをババアが言ってるかというと、テレビ朝日で初めて韓国ドラマが放映された2002年からもうすでにわたしは韓国ドラマファンだったとか(「イブのすべて」のことだろうね)、NHKで冬のソナタがやる前、既にわたしは春川にロケ地めぐりをしていたとか、ま、せいぜいそんなレベルなので、罪がないといや、罪がないといえないこともない。
좀 부끄럽다  なま恥ずかしい
왠지 부끄럽다  そら恥ずかしい
좀 멋쩍다  こはずかしい
나잇값을 못해 부끄럽다  いいとしをして恥ずかしい

NAVER韓日辞典

だが、ついおととい金曜のこと、昼飯を食ったあとゆったりしながらソファでアイパッドをいじっていた俺のそばにババアが予告もなくやってきて急にアイパッドをひったくると、どういうつもりか自分がアメーバだかに開設しているブログをさらに予告もなく開いて、ほれどうぞと見せやがるのであった。おいしいソウルのB級グルメがどうだのこうだの、なんとかのブログランキングで上位20位にはいってるだのどうだの、KPOPのなになに君が愛猫のプリンちゃんに引っかかれちゃっただの、北村の韓屋村で韓国人のお友達(ただの観光ガイドだ)とカフェで伝統茶だの、海雲台のホテルに泊まってスパ体験(割引セール)したらすんげえ気持ちいいだの、思わず耳に栓をして目蓋をノリで貼りつけたくなるような話題がめまいのように隙間なく羅列されてて「韓国をこんなにも大好きな自分にうっとりするお花畑的世界観」満載。そのうえ気のせいか液晶画面からはババア特有の甘い加齢臭すらほんのり立ち上ってくる始末。もちろんサイドバーは変なブログパーツつけまくりのウナされ状態にきまっている。ここにURLを貼ってやってもいいのだが、じつによくありがちで誰もが安易にイメージ想起可能な韓流ババア的鬼うっとうしさに満ち溢れた内容であるゆえ、今日のところはよっぽど我慢する。

そんでもって無理やりババアブログを見せられたせいもあってか、その後しばらく気分がすぐれず仕事も手につかず、少し吐き気を催したりもしたのだが、しばらくして空腹になりハーゲンダッツのチェリー味と抹茶味(ババアが持ってきた)を続けざまに食ったら、そのあと余計気持ち悪くなってしまってその日は早引けしたほどだった。それでも徐々に落ち着きを取り戻し、大豪邸の自室でショパンを聞きながら思ったことは、ババアも俺もその実やってることは同じ。とても恥ずかしい所業を世間にさらして、ひとりで勝手に悦に入ったり入らなかったりしているのではないかということであった。そういうわけで俺は今、

もの凄くずかしい。

それで、もの凄く恥ずかしい恥ずかしいと思いながら、恥ずかしいこのブログを今も打っているわけである。悪かったな。


小森アレキサンドル(25歳・恥ずかしい)


gangnam2
イベント
ストッキング破り、口射イベント、
一対一手こき、オールナイトコース(電話問合せ)



余談だが、
ずかしいといえば、
さいきんバーや飯屋で着メロをKPOPにしている恥知らずな中年男をよく見かける。アフタースクールや4分、シスターなど。言っとくがこれ恥ずかしさの極みだ。KARAや少女時代でないのがせめてもの救いだが、できたらタビチくらいにしておけ。ジジイ、これ、まさにお前のことだ。

GMG
KPOP界天然美形の双璧を挙げるとすれば、
まずはカンミンギョンが思い浮かぶ。
(SBS人気歌謡 2011.9.18)
もうひとりは当然イムユナだ。
どっちでもいいからぜひ嫁にほちい。

そして2011年は数十を超える泡沫KPOPガールグループが夜空の星屑のように瞬いては消えた年であったと将来の韓国歌謡史の著者は感慨深げに語ることだろうが、秋夕すぎて様相が変わった。数年ぶりの鳥肌バラッド。物思いに耽りつつ一人ヘッドフォンで聴いてみたい一曲。素人には中々わからないだろうが、実は今年2011年はこの曲一曲のための年だったのだ。断言しよう。この曲は大韓民国歌謡の歴史にその名を刻む。なぜなら俺がそう思うから。


♫ 안녕이라고 말하지마  다비치 2011

작사/작곡/편곡 전해성

다비치

아직은 안녕 우린 안돼요
넌 그 입을 더 열지마
안녕이라고 내게 말하지마
이별이 뭔지 나는 몰라요
그냥 서럽고 서러워
나 사연이 많아 추억이 많아
가슴이 찢어져요
아직은 안녕 우린 안돼요
넌 그 입을 더 열지마
안녕이라고 내게 말하지마
안녕이라고 내게 말하지마

다비치
Love Delight - Davichi 3rd


オールドのKPOP好きならタイトル聞いてイスンチョルのカバー?と思うかもしれないがオリジナルだ。しかし「胸が破れます(心が張り裂けます)」という歌詞はそうとうクールだね。クールすぎてわたしのちんぽこも張り裂けそうです。








 

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  • Kim Myung-Gon Sound Vol.1
    23 tracks, total time: 1:49:47

    When I Feel Love - Nami 1987
    Round And Round - Nami 1985
    Got To Give It Up - Sarang Gwa Pyunghwa 1979
    Shake Your Booty - Sarang Gwa Pyunghwa 1979
    Fire, Come Together - Sarang Gwa Pyunghwa 1979
    Birthday - Garam Gwa Mae 1978
    Blue Jeans - Black Butterfly 1981
    For Elise - Sarang Gwa Pyunghwa 1979
    After You Leave Me - Jang,Deok 1986
    Love Feeling - Yoon,Ik-Hee 1991
    The Rain Pours Down - Sarang Gwa Pyunghwa 1979
    Silent Night Holy Night - Seoul Nageunae 1976
    Jingle Bells - Seoul Nageunae 1976
    Wandering - Gu,Chang-Mo 1986
    Symphony No.5 - Sarang Gwa Pyunghwa 1978
    Temptation - Lee,Jae-Young 1990
    Flying In The Deep Night - Lee,Mun-Sae 1987
    A Day Of Sunrize - Seoul Nageunae 1976
    Balloon In My Heart - Seoul Nageunae 1976
    NoNoNoNoNo - Ha,Soo-Bin 1992
    Rose - Sarang Gwa Pyunghwa 1979
    Dokdo Is South Korea Land - Jung,Gwang-Tae 1982
    Ave Maria - Sarang Gwa Pyunghwa 1978




    All songs arranged & performed by
    Kim,Myung-Gon (1952-2001)



    https://soundcloud.com/koreastationnouveau/sets/kim-myung-gon-sound-vol-1







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